イリノイの閑話休題強盗

The Illinois kanwaQ-die Bandit

与太話なしでは生きていけない作家・吉川良太郎ブログ


18世紀英国医学ロマン『解剖医ハンター』(吉川良太郎 原作=脚本)
徳間書店より全三巻発売中。
*原作に関する虚偽情報にお気を付けください。
また上の事情によりコメントは承認制にしました。
詳細はプロフィール欄を参照してください。

SF短編アンソロジー『SF JACK』
角川書店より発売中。
雑記

ズボラで伸びっぱなしだった髪を散髪して

数日後に選挙へ。

気分は『タクシードライバー』

いやモヒカンにはしてないけど。銃も持ってないけど。

おれの豆鉄砲を喰らえ。

 

まあそうなるだろうなあという結果だったが。

「結果がどうであれ選挙結果は民意そのものなのだ」

いう意見をよく聞くけど、すると現在の民意は「棄権」が最大なのかしら。

| 吉川良太郎 | 雑記 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記
久々に日記(というかバカ話)を書いたわけですが。
ふとのぞいたらアクセス数のケタが増えててビックリ。
なんか、こんな更新頻度で、来てみたらバカ日記ですいませんねえ。
忙しい時期が過ぎたらまたミクシィのバカ日記からなんか転載します。
しますったらします! たぶん! そのうち! どこかで! だれかが!
| 吉川良太郎 | 雑記 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記

丸善で本を積み重ねてレモンを置いた画像を
「爆弾ぽくね?」
とかツイッターに投稿して炎上する梶井基次郎。


というのをふと思いついたけど
高橋源一郎先生がもう書いてそうな気がする。

| 吉川良太郎 | 雑記 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記
世の中にたえてバナナのなかりせば猿の心はのどけからまし
| 吉川良太郎 | 雑記 | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記
エイプリル・フール。
には毎年バカバカしいホラ吹き男爵みたいな話をしてるけど
いいかげん飽きてきた。

「ウソみたいなホントの話」 をしてお客様を混乱させてみようかしら。
| 吉川良太郎 | 雑記 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
佐久間真人展「となりの駅の猫のこと」

今年もイラストレーター 佐久間真人さんの個展におよばれ。
めずらしくももさんと二人でオープニングパーティに参加させてもらい
端正でキュートな「街と猫たち」を肴にワインを御馳走になりました。

 http://www.tsogen.co.jp/news/2016/02/16020211.html

手土産は例によって甘くないラスクとハム。
好評ではあったけど、来年はなんか目新しいものを持っていきたい。
まあぼくが新作長編を書いて佐久間さんにイラストをお願いできたら
それが一番のプレゼントだよな、
と、年賀状に「そろそろ新作を」と書いて下さった編集者にお会いして思いました。
頑張ってますよ。

| 吉川良太郎 | 雑記 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記
調べ物があってウィキペディアの「アブサン」(野球マンガじゃなくて酒の方)
の項目を見たら
拙作「苦艾の繭」が紹介されててビックリ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%B3
まあアブサンをテーマに小説書こうという人も他にいないだろうしな。
でも舞台はドイツじゃなくてナチ占領下のベルギーです。

| 吉川良太郎 | 雑記 | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あけました

三が日が明けてから御挨拶するのが例年のことになってるためか
久々にのぞいたら四日以降のアクセス数がぐんと伸びてました。
コンゴトモヨロシク。

また一つ二十一世紀が消えてゆく。
実家で甥と義姉と『クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』を見ながら
ふと七五調(字余り)でそんなことを思う年末年始。

いやまあそんなセンチな気分に浸ってる年でもなければ場合でもなく、
一日からもう仕事始めですよ。
あとは長らくお待たせしてる編集者にどうやって土下座するかだな。

| 吉川良太郎 | 雑記 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記追加

ミクシィの古い日記から適当に見つくろってアップしました。
あと予告してほったらかしてた『解剖医ハンター』コラムも。フランスの「狼使い」について。
暇つぶしにどうぞ。

ネットマガジンSFPWのショート・ストーリー
『おかえりヴェンデッタ』
もどうぞよろしく。

| 吉川良太郎 | 雑記 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記詰め合わせ4 めしばな

豚汁
寒い。ので豚汁を作る。

食卓に出す直前に、かくし味のショウガを入れるのを忘れてたことに気付く。
「大事なものを忘れてました」
「人間の心とか?」
ももさんが内角をえぐりこむようなボケを。

「ココ…………?」
とりあえず怪物っぽいモノマネをしながら豚汁をよそってみる。

■鶏メンチ
昔、近所にあった鶏肉専門店(居酒屋とかじゃなくて肉屋)の
人気お惣菜「鶏のメンチカツ」を、ももさんが気に入っていたな。
と、ふと思い出し、
記憶を頼りに似たようなもの作ってみたら好評だった。
いや鶏ひき肉を使うだけで結局フツーのメンチとおなじ作り方なんだけども。
なんとなくヘルシーな気がするがもちろん気のせい。揚げ物だし。
「豆腐をまぜるとカロリーオフできるよ」
と理性が囁いたが、断る

「カロリーを無視するとき、食はもっとも光り輝くのだ!」
(岡本喜八『殺人狂時代』の天本英世風)

■鶏メンチの輪廻転生
前に作った「鶏のメンチカツ」のタネ、
が、大量に作りすぎて余ったので冷凍してたんだけど
刻んだシイタケとネギとあれこれをまぜて
つくね(照り焼きハンバーグみたいな)に。

まだ余ったので
だんごにして鶏肉や白菜と一緒に鍋に。

今度はいい出汁が余ったので
豚肉とキムチと野菜追加でキムチ鍋に。

かくして輪廻転生を繰り返した鶏メンチの最期は 
シメのうどんor雑炊となって解脱したのであった。

■クリームコロッケ
久しぶりにクリームコロッケを作る。
バターで小麦粉を炒めて牛乳入れてこねてると、なんか、しあわせ。
カロリーなんて気にしないわ。

「カロリーを無視するとき以下略!」
(岡以下略)

美味しゅうございました。
明日の次の日からダイエットを再開しよう。

ネコのごとく

ももさんが「とりの煮物がたべたい」というので
鶏手羽元と根菜の煮物を作った。
今日はなにがいいかと聞くと「なんか、魚」とのこと。
というわけでサケの刺身(醤油・わさびドレッシングの二種)
なんなの。猫なの。


似鶏

メバチマグロの切り落とし、
がとても安かったので、なんとなく買ってみたものの
料理の仕方がわからん。
加熱用と書いてあったので

ショウガと酒と出汁醤油とみりんにつけてやや甘口の竜田揚げにしてみたら、
なぜか鶏肉のような仕上がり。さすがシーチキンのもと。
むしろよりジューシーな気もする。
ももさんのお気に入りがまたひとつ増えた。

「鶏の竜田揚げみたい」
「でも鶏よりさらに安かったよ」
「お値段以上、似鶏」

ももさんが腕を上げた。



| 吉川良太郎 | 雑記 | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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