イリノイの閑話休題強盗

The Illinois kanwaQ-die Bandit

与太話なしでは生きていけない作家・吉川良太郎ブログ


18世紀英国医学ロマン『解剖医ハンター』(吉川良太郎 原作=脚本)
徳間書店より全三巻発売中。
*原作に関する虚偽情報にお気を付けください。
また上の事情によりコメントは承認制にしました。
詳細はプロフィール欄を参照してください。

SF短編アンソロジー『SF JACK』
角川書店より発売中。
雑記

 

先週の話だけど某所で業界飲み会にお招きいただいた。

ありがたいことです。

SFの未来は明るいようだし、

ぼくも微力ながら頑張りますよ!

もちろん「スコシ・フシギ」の略ですが!

もしくは「ソウル・アンド・ファンク」だゲラッパ!

まあ頑張ってます。

| 吉川良太郎 | 仕事 | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SF JACK
『SF JACK』kindle版も出ました。
拙作「黒猫ラ・モールの歴史観と意見」も収録していただいております。
どうぞよろしく。
| 吉川良太郎 | 仕事 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『SF JACK』(角川文庫)

『SF JACK』 (角川文庫) が本日、発売。 日本SF作家クラブ五十周年記念アンソロジー、の文庫版。
私、ヨシカワも参加しております。

なんでおまえがそこにいるってこっちが聞きたい豪華なメンツ。
しかしSF評論家・牧眞司さんと岡和田晃さんが
拙作『黒猫ラ・モールの歴史観と意見』を褒めてくださっていたので
うん、きっと、ぼくのもそこそこ面白いんじゃないかしら。

ぼくはデビュー作の「近未来フランス」というイメージが強いようですが
今回は「フランス革命、恐怖政治期のパリ」が舞台。
(短編は、コミック『解剖医ハンター』も含め歴史・伝奇ものが多いです)

田舎からパリへ出てきた直後、
反革命スパイの疑いでギロチンにかけられた純朴な少女ニナは
なぜか共同墓地の穴の底で目を覚ます――ただし、首だけで。
墓穴の底でおのれの来し方、庶民から見た革命の推移を思い返す少女の首。
そこに奇妙な一匹の黒猫がやってくる。
どうやら黒猫はこの怪異の秘密を知っているらしいのだが……

……うん。いつも通りかもしれない。
「なんであなたの小説はいつも人の首がもげるの?」
「それはね、フランスだからだよ」
と、いつかももさんと交わした会話をふと思い出してみる二月の雪の午後。
いつも短編はオカルト系の話が多いのですが(SFに寄せてもせいぜい錬金術の話)
今回はなけなしの理系の脳ミソ絞って
「十九世紀科学の述語でSFっぽくしよう」と頑張ってみました。


さて、
自分へのお褒めの言葉を引用するというのは、
ぼくは恥ずかしがりで小心者なのでよくやらんのだけど
多くの読者に手に取ってもらえば参加者の皆さん、ひいては日本SFの興隆に資するだろう、
この電子の海の果てのガラパゴス島みたいなブログでも微力ながら貢献できるだろう、
ついでにこれが評価されたら今現在とりかかってる長編も
いい感じに執筆に弾みがつくんじゃないかしら、
と考え、今回初めてやってみようと思います。
以下、ハードカバー版発売時の、牧眞司さんのツイッターから。

「『SF JACK』読了1。夢枕獏「陰態の家」、吉川良太郎「黒猫ラ・モールの歴史観と意見」、堀晃「宇宙縫合」がベスト3」(筆者による以下略) 「ぼくが推したいのは、「黒猫ラ・モールの歴史観と意見」
「ヴィジョンの凄まじさやテーマの大きさという点では、現代日本SFとしては中くらいだけど、描きかた(手持ちのカードの出しかた)で読む者を魅了する。なんかカッコいいです。これが空気感ってやつね。」
(前略。筆者による)「SFの文章が異様に説明っぽく感じられてならない。ファンタスティックな設定やアイデアを軸とするために、それはある程度しかたがないことなのだが、それをうまく回避するのが小説家の技量であって……。その基準でみても、吉川良太郎はうまい。」


ううう、もったいないお言葉。

どうぞよろしく。

| 吉川良太郎 | 仕事 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『「TH(トーキング・ヘッズ叢書)」』 No.63「少年美のメランコリア」
『「TH(トーキング・ヘッズ叢書)」』 No.63「少年美のメランコリア」
を評論家・岡和田晃さんから御恵贈いただきました。
岡和田晃「黄昏詞華館に集う者たち――藤原月彦、北村秋子、吉川良太郎」
が掲載されております。

「疑前衛と亜伝統の跋扈する貧血質の俳壇史の封印を破瓜」
(句集『王権神授説』帯文)
することを試みた俳人・藤原龍一郎氏
「燦然と煌めく反時代的な光彩。ポストモダンな饒舌とは縁遠い硬質さが
ヒロイック・ファンタジー(HF)的な反近代性をもって希求されている(中略)
澁澤龍彦が夢見た、血とエロスにまみれた暗黒の中世ヨーロッパ。
そして反近代を希求し中世を追い求めることは、特定のイデオロギーに殉じる
近代的な生き方を相対化する、政治的な態度表明でもあった」
「藤原は『黄昏詞華館』で
『つながりあった言葉と言葉の間に意味以上の衝撃力を生み出す』
『言葉の魔力の解放』
することの必要性を説いていた』
(上記記事より。改行は筆者)
その藤原氏が伝説の雑誌『JUNE』において創め、後に『TILL』に場を移して
「藤原月彦」名義で主宰した「黄昏詞華館」という詩の読者投稿コーナー。
「特定のイデオロギーに殉じる近代的な生き方を相対化する」
「言葉の魔力の解放」
ぼくが「黄昏詞華館」にひかれた理由はここにあるように思います。


小説を書き始める前のぼくも度々投稿していたのですが
「掲載はできなかったけれど、魅力を感じさせてくれた作品」
として「天窓のある牢獄」という作品がとりあげられたことがありました。
残念ながらその作品はもうぼくの手元にもないのですが
(当時はノートや原稿用紙に鉛筆でグリグリと手書きしてたんですが
どこかへやってしまいました。押入れの大量の紙束のどこかにある。かもしれない)
この黄昏詞華館の遺伝子を継いだものとして、
先の日記にも「『解剖医ハンター』の元ネタ」として紹介させていただいた
「青髭の城で」
(光文社『異形コレクション Fの肖像』所収) を
岡和田さんに御紹介いただきました。

「流麗たる描写が鏤められ、確実に「黄昏詞華館」の精神が息づいていることがわかる。
まさに『王権神授説』の「乱歩忌の劇中劇の皆殺し」。
描写のみならず「青髭の城で」にはプロットに仕掛けが施されているからだ。
これについては現物を読み驚いていただきたいのだが、
挟まれたユイスマンス『大伽藍』を髣髴させるバロック的な描写は圧巻で、
「TILL」での試みがこのように「継承」されていたことはうれしい発見だった」

(岡和田晃 上記記事より。改行は筆者)

過分なお言葉。ありがたいことです。
ええ、自分で読んでも当ブログのバカ日記とは別人みたいな作品です。

十五世紀フランス、聖女ジャンヌ・ダルクを崇拝し補佐した「救国の英雄」ながら
後に五百人以上の「天使のように美しい少年」たちを殺戮した殺人鬼として
犯罪史と童話「青髭」に名を遺した
フランス陸軍元帥ジル・ド・レ。
時は流れて十九世紀、ある若い学者がその「動機」に疑問を抱き、解明を試みるのだが……
というお話の合間に、度々ジル・ド・レの手記から引用した(という設定で)
天使の名を冠し、異形の創造物を描写した謎の断章が挟まれます。
このへんに前述の「天窓のある牢獄」を、記憶を頼りにではありますが、組み込んだ作品でありました。
(一部は岡和田さんの記事に引用されております)


思えば『異形コレクション』に「苦艾の繭」で初登場した際も、
編者の井上正彦さんによる紹介文でも処女作『ペロー・ザ・キャット全仕事』を
「詩を口ずさむような文章」と評されたことを思い出し、
詩作の経験は確実に自分のルーツのひとつなのだなと改めて思いました。
| 吉川良太郎 | 仕事 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
岡和田晃「黄昏詞華館に集う者たち――藤原月彦、北村秋子、吉川良太郎」

 「黄昏詞華館に集う者たち――藤原月彦、北村秋子、吉川良太郎」を掲載いただきました。
/ 『「TH(トーキング・ヘッズ叢書)」』 No.63「少年美のメランコリア」
| 岡和田晃、忍澤勉、友成純一ほか(著) -
SFWJ:新刊案内
sfwj.jp/books/20150718…

(岡和田晃さんのツイッターより。改行は筆者)


7月30日発売の『少年美のメランコリア』(TH(トーキング・ヘッズ叢書) No.63)
に気鋭の評論家・岡和田晃さんが執筆。
ぼくの古い詩作についてもとりあげてくださったようです。

昔々『TILL』という詩の雑誌がありまして、
その中に「黄昏詞華館」というコーナーがありました。
小説を書き始める以前、詩を書いていた学生時代のぼくは
この雑誌を含めあちこちに作品を送っていたものでした。
ちなみにこのコーナー、元は伝説の雑誌『JUNE』にあったものが
新雑誌に引き継がれたものだそうで
(最近知った)
ええ、はい、そんな詩です。いやちょっと違うか。
中井英夫的耽美をベースに怪奇趣味をもっと濃くしたようなものを書いてました。
黒歴史じゃないですよ。
いやほんとに。
『ペロー・ザ・キャット全仕事』とかからは想像つかないでしょうが。

ていうかよく見つけましたね岡和田さん。
「この黄昏詞華館の吉川良太郎って、ヨシカワさんですか?」
と問い合わせいただくまで本人も忘れてましたよ。

まあ昔の話ですが
詩作時代の経験は光文社のホラーアンソロジー『異形コレクション』
に書かせていただいた
『ドリアン・グレイの画仙女』『青髭の城で』
などに反映されてます。たぶん。
(ちなみにこの二作は「歴史上の有名人たちが意外な場所で出会う」という
コミック『解剖医ハンター』の「ある意味で元ネタ」です。
興味のわいた方はそちらも是非)

というわけで、どうぞよろしくお願いします。


| 吉川良太郎 | 仕事 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おかえりヴェンデッタ

ごぶさたしてますヨシカワです。
現在、諸般の事情でで多忙を極めブログ書いてるヒマがない状態。
しかしいまだに当ブログを覗きに来てくださる方々がけっこうおられるようなので
またなんかミクシィとかで書いたバカ日記をまとめてお茶を濁そう、
とか思ってたところですが、
今回は、ちょっと前に書いた未発表原稿が掲載されましたので、お知らせ。



日本SF作家クラブ公認ネットマガジン
「SF Prologue Wave」

http://prologuewave.com/
にて、
ショート・ストーリー
『おかえりヴェンデッタ』
が掲載されてます。岡和田晃氏の解説付きです。
http://prologuewave.com/archives/4864


『エクリプス・フェイズ(Eclipse Phase)』というTRPGの世界観を基に
SF作家クラブのメンバーがオリジナル・ショート・ストーリーを書こう、
という、シェアード・ワールド企画がありまして。
シェアード・ワールドって何? どんなゲーム?
という問いに関しては岡和田さんの解説をお読みください。
「シェアード・ワールドとしての『エクリプス・フェイズ』」岡和田晃
http://prologuewave.com/ep_explanetion

ぼくの印象では、サイバーパンク+スペース・オペラ、
『攻殻機動隊』が宇宙にまで飛び出したような感じでしょうか。
義体や脳のネット接続が当たり前、知性化された動物までいる世界で
様々な登場人物が、様々な事件や冒険に遭遇するという。

で、ぼくも評論家の岡和田晃さんからお誘いを受けて一本書いてみました。
いや実をいうとだいぶ前に書きあげていたんですが、
諸事情あって発表を待ってもらっていた作品です。
今回「これそろそろ出しましょうよ」と改めて岡和田さんに背中を押されて
掲載と相成りました。

「リーダビリティの高い作品なので、
これまで『エクリプス・フェイズ』を知らなかった読者の方も、
ぜひとも手にとっていただきたい」
(岡和田晃氏による解説より)

過分なお言葉ですが、
はい、難しいサイエンスのお話はなく、ある種の寓話みたいな話です。
分量は長めのショート・ショートといったところでしょうか。
シリーズものではないので、サクッと読めますよ。


ぼくが書いたのは、火星のある暗黒街を舞台にした物語。

「シャンソンを歌うロボットがウェイトレスをつとめる小さなカフェ。
二十世紀の有名人の義体をまとった客たちの中にいる、子供を連れた逃亡者。
彼らの正体は? その逃亡の顛末は?」


……という感じの話です。

どうぞよろしく。

あ、あと、
冒頭とラストを飾るシャンソンは
ダミア『かもめ』(Les Goélands)
詩はちょっと意訳しました。

| 吉川良太郎 | 仕事 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑記
5月26日付の新聞『新潟日報』にインタビュー記事を掲載していただきました。
告知が遅れてすいません。
主に『SF jack』と今後についての記事です。
新潟にお住まいで興味のある方はバックナンバーをご覧下さい。
| 吉川良太郎 | 仕事 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブック・アサヒ・コム 「わたしとSF」
ブック・アサヒ・コムのコラム「わたしとSF」
http://book.asahi.com/reviews/column/1604.html

ぼくも寄稿させていただきました。


担当していただいた編集者の感想は
「サイバーパンクからSFに入る人は珍しい」
とのこと。
初めて行ったSF大会でもある方に同じようなこと言われたなあ、
と思いだしたが、それは
「ギブスンが出たとき、SFは何か違うものになってしまったと思って
一時SFから離れてしまった」
という話だった。

なんだろう。あのデカダン(頽廃的)な雰囲気がいかんかったのだろうか?
しかし狂騒の八〇年代が終わり日本が元気をなくし始めた時代に
中二という人生で最もダサい季節が重なったぼくには
あのころギブスンやエフィンジャーの描く
「あっけらかんとデカダン」な世界が
これ以上ないほどしっくりきたのだ。
そして現在にこそギブスンやエフィンジャーは再び光り輝く、
という予感が今はしている。
 
正直、制限字数内でしゃべりたらんかったので
そのうち暇ができたらSFPWでなんか書かせてもらうかもしれません。
| 吉川良太郎 | 仕事 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
光文三賞贈賞式

3月1日に徳間文芸賞贈賞式、
で、一昨日は光文社の光文三賞贈賞式、
にお招きいただいた。
どちらも同じ会場で行われるので妙なデジャヴュ体験。

第16回日本ミステリー文学大賞
皆川博子
第16回日本ミステリー文学大賞新人賞
葉真中顕『ロスト・ケア』
第十六回鶴屋南北戯曲賞
『4』川村毅
『泳ぐ機関車』東賢司
(敬称略)

受賞者の皆様おめでとうございます!


お世話になっている編集者の方々に挨拶したり
佐久間真人さん(猫と路面電車をこよなく愛するイラストレーター)や
作家の福田栄一さんと飲んだり。
楽しゅうございました。

| 吉川良太郎 | 仕事 | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CM
ブック・アサヒ・コムのコラム「わたしとSF」
http://book.asahi.com/reviews/column/1604.html

ぼくも寄稿させていただきました。
今月末くらいに載るそうです。
ボーイ・ミーツ・サイバーパンクの話。
掲載されたらまたお知らせします。
| 吉川良太郎 | 仕事 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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